Category: 新着情報

2019年7月27日 毎日新聞に記事が掲載されました。

毎日新聞 地方版(大阪府版)に、「こども高野山夏季大学 “見えない不安”を体験 白杖使い歩行 桂福点さん講師」と題して、記事が掲載されました。

記事は下記URLより途中までご覧頂けます。

https://mainichi.jp/articles/20190727/ddl/k27/040/355000c?pid=14517

 

こども高野山夏季大学 講演

 

2019年8月1日(木曜日)NHK Eテレ「バリバラ」出演「本当にあった怖い話」

案内文

この度はちょっと怖い話ということで、色々と怖そうで妙でおやおやな、ショート落語のような一人語りのような作品を演じさせていただいております。

実は、今回番組プロデューサーさんとスタッフのみなさんが一丸となりまして、大事なメッセージを乗せております。ほんまに怖いとは、いったい、何やろか、、、、そんな問いかけがございます。夏のひと時どうぞ涼をお取りください。

また美しく切なく暖かいVTRもございまして、皆様の心にいつまでも収めていただければうれしいです。

放送日時

2019年8月1日(木曜日)夜8:00から

写真(2点)

スタジオ特設の高座にて、赤と緑の照明を浴びながら、おそろしい顔つきでリハーサルしている桂福点

NHK大阪のスタジオにて、バリバラ収録中の模様。天井には多くの照明が吊り下がり、手前にはカメラとスタッフの皆さんのシルエットが浮かび上がる。.jpg

 

参考

NHK Eテレ バリバラ ウェブサイト
https://www6.nhk.or.jp/baribara/

2019年7月10日(水曜日)毎日放送ニュース「ミント!」出演

本日夕方の毎日ニュース「ミント!」に、桂福点が出演します。

放送されるのは、16時から17時10分の間だそうです。

視力障害者と選挙公報についてのインタビューをしてくださいました。
視力障害者に十分な情報が提供されているのか、、、私を含めた3人の視力障害者がおはなしをさせていただいております。
ぜひご覧いただけますとありがたく存じます。

毎日放送 西靖アナウンサーと桂福点のツーショット写真 生活介護お気楽島にて撮影

2019年7月22日(月曜日)天満天神繁昌亭 昼席 7月リニューアル特別公演に出演します。

時間

14:00~16:30

(開場は午後13:30)

場所

天満天神繁昌亭

出演

  • 桂二葉
  • 桂福点
  • 桂米紫
  • 笑福亭喬介
  • 桂枝光
  • 桂文昇
  • 笑福亭福笑

料金

前売り 2,500円

当日 2,800円

※全席指定席

※65歳以上のお客様、学生、身障者の方には割引があります。

詳しくは、天満天神繁昌亭「料金・座席表」のページをご覧下さい。

2019年7月7日(日曜日)第62回ふるぴあ亭@ふるさとぴあプラザ

チラシ画像 第62回ふるぴあ亭 桂福点と宇宙亭きららの写真が並ぶ

案内文

昨年好評だった全盲の落語家、桂福点さんによる「駅から落ちない落語」の第2弾。

駅ホームからの転落事故防止の大切さを笑いを交えて伝えます。

落語家でもありベテランの保育士でもある宇宙亭きららさんの手話落語も必見です。

開催日

2019年(令和元年)7月7日(日)

時間

午後2時(開場午後1時半)

会場

ふるさとぴあプラザ 1階ハイビジョンシアター

料金

  • 一般500円
  • プレミアム会員400円

(当日割増なし/高校生以下無料)

席種

全席自由

販売場所

  • 松原市文化会館 Tel:072-336-5755
  • ゆめニティプラザ Tel:072-334-2111
  • ふるさとぴあプラザ Tel:072-336-6800
  • 友の会予約専用 Tel:072-334-2015
  • オレンジハウス・ナッティーTel:072-330-0405

お問い合わせ

ふるさとぴあプラザ

Tel:072-336-6800(月曜日休館)

主催

  • 関西演芸協会
  • 一般財団法人 松原市文化情報振興事業団

出典

https://mbj-zaidan.jp/event/2019/04/24931/

毎日新聞に「第13回こども高野山夏季大学」募集の記事が掲載されました。

毎日新聞社主催「第13回こども高野山夏季大学」の募集が始まりました。
日程は、2019年7月25日~28日です。

毎日新聞 募集記事の画像 こども高野山夏季大学

(クリックすると毎日新聞社の募集ページへリンクします)

桂福点は、初日の夜に講義を、2日目の午前中に体験教室を行います。
以下、毎日新聞記事より一部抜粋します。

「全盲の落語家、桂福点さんによる講義、体験教室」

桂福点さんが、視力障害をもつ人の暮らし、仕事や生き方について話します。「一緒に生きることや、命の大切さ、出会いのありがたさを共感できれば。こどもたちとの出会いが私にとっても大きな力となっています」と福点さん。翌日は、目隠しをしたまま歩く体験などがあります。

出典

毎日新聞2019年5月25日 地方版(大阪府)
「こども高野山夏季大学 伝統・歴史、体感する夏 7月25~28日」
https://mainichi.jp/articles/20190525/ddl/k27/040/358000c

2019年6月1日(土曜日)第15回 中電ウイング事業場祭「三笑祭(さんしょうまつり)」に出演します。

チラシオモテ面 第15回 中電ウイング事業場祭「三笑祭」

チラシ裏面 第15回 中電ウイング事業場祭「三笑祭」

日時

2019年6月1日(土)10時~15時(雨天決行)

ステージイベント(カメヤマランド)内容

(観覧無料)

  • 10:30~ ASUKA バルーンショー(30分)
  • 11:15~ アンサンブル木陰 演奏会(45分)
  • 12:15~ 全盲の落語家 桂福点(30分)
  • 13:00~ よさいこサークル 灯守(ともり)(30分)
  • 13:45~ ウイングヒーローショー(30分)
  • 14:30~ ASUKA バルーンショー(30分)

その他、チャレンジランド(お仕事場体験)、ウイングカフェテリア(珈琲館)、ウイングマルシェ(フードコート)、けんこうランド(健康測定)、フォトポイント(写真の館)、授乳室など。

場所

中電ウイング株式会社

住所:名古屋市南区立脇町一丁目13番1号(駐車場はございません)
電話:052-819-0621(代)
ウェブサイトはこちらからご覧下さい。

大阪府羽曳野市で視覚障がい者ガイドヘルパー養成研修が行われます。

6月に羽曳野市で視覚障がい者をガイドするヘルパーさんを養成する研修が行われます。

日時

  • 6月16日(日曜)
  • 6月22日(土曜)
  • 6月23日(日曜)

場所

生活情報センターLICはびきの

(近鉄南大阪線「古市駅」徒歩10分)

詳しい内容は、主催者のホームページをご覧下さい。

チラシ画像 視覚障がい者ガイドヘルパー養成研修@大阪府羽曳野市

毎日新聞社主催「こども高野山夏季大学」で、今年の夏も講師をさせていただくこととなりました。

毎年、子どもたちとの出会いの中で、視力障害を持つ人の暮らしや仕事、生き方についてお話しさせていただいてます。

私が落語の世界にどうして飛び込んでいったのか、
私を支えてくださった様々な出会いなど、
子どもたちにお聞きいただいて、ご一緒に生きることや命の大切さ、
出会いのありがたさを共感できればと思っております。
2日間に渡るいろんな出会いが、私にとっても大きな力となっております。

昨年のこども高野山大学の後、ある福祉イベントで私が講演を終えてロビーにおりますと、お客様が握手をしに来てくださいました。

その方が、「子どもが夏の高野山に出かけて福点さんのことを一所懸命話してたんで、一度見に行きやと言われて来ました。」と言ってくださいました。
とてもうれしく、出会いに喜びが溢れました。

どうぞ「こども高野山夏季大学」ご参加ください。
私だけでなく新聞社のスタッフの皆様や大学生ボランティアのみなさん、協賛のメグミルクさんも
子どもたちとの出会いを楽しみにされています。
そして良い思い出をつくりたいと一所懸命でらっしゃいます。
どうぞお越しください。お待ちしてます。

「こども高野山夏季大学」の情報はこちらからご覧下さい。

エッセイ 出会い色いろ色縁ぴつ「縁は異なもの」

落語と着物は切っても切れないものでございます。
わたしは中崎町にあります六花(ricca)さんという呉服屋さんにお世話になりますねん。

「呉服屋さん」と言うたらえらい敷居が高いように思ってしまいまっしゃろ。
けどこちらはそうですな、「着物屋さん」という方がええかもしれない。
それくらい肩の力を抜いたまま気軽に入れる呉服店なんですわ。

六花さんに出会たんは、いつ、どんなきっかけやったか、そんなもんもすっかり忘れてしまいましたけど、私がこちらの着物屋さんが好きなワケは、店長の順子さんがおもろいということ、それと人に壁を作らないそのほんわりとしたお人柄に惹きつけられるからでしょうな。
何にも分かってない私にも丁寧に、着物がどのようなものか教えてくれはりますねん。

ただ足袋を買いに行っただけやのに、店長のじゅんこさんとっしゃべってるうちに、なんでか大きな紙袋をぶら下げて帰っているという状態になってることがある。
これが参りますわな。

今日は余計なもんは買わへんでと心を決めて出かけまっしゃろ。
そしたらじゅんこさんは
「いやあ福点さんこの生地触ってみてくださいよ、ええ触り心地でしょ。これ絹でね、色は・・・。これもう福点さんを待ってたみたいに先日わたし見つけたんよ。どうです。夏の着物作りません?うふふふふ。」

気がついたら
「そういえば夏の着物一着しかなかったで、汗かくし長いこと使てるし、そろそろ買わなあかんかいなあ。」

店を出ると後ろからじゅんこさん、
「ほんなら仕上がったらまた連絡しますね。」
と優しく声を掛けている。

こんなこと書いたらえげつないなあと思う人がいそうですけどな、
いえいえ全然そんなことおまへんで。

値段も私が買えるくらいリーズナブルなものも用意してくれはります。
無理押しとかはしはりまへんな。
丁寧でそれにおもろい。
人を嫌な気分にさせはれへんし。
お店の皆さんがまたええ会話がお上手ですわ。
スタッフのみなさんもお一人お一人がやはり人に壁を作らない方ばかりで、呉服のこと何にも知らんでも、鼻で笑うとか、ふっかけてくるとか、そんなんおまへん。
楽しいでっせ。

みなさんも着物をぜひ生活の中に取り入れて下さることをお勧めしますな。
一度お店へ言ってじゅんこ店長とお店のスタッフの方にお会いされることオススメですわ。
私もよう落語会に来てもろたり飲み会を一緒にしたり、楽しくお付き合いして頂いております。
これはもしかしたら、袖すり会うも多少の縁、いやいや多少の円かいな。