Category: フォトアルバム

ジミー大西さんと

ジミー大西さんと桂福点「バリバラ進路の悩みを解決する」というテーマで撮影がありました。その折にジミー大西師匠とご一緒に写真を撮っていただきました。

私は学生時代、さんま師匠の番組でジミーちゃんと呼ばれてとてもおちゃめなキャラ全開のお姿にすごく惹きつけられ、テレビの前で笑っておりました。そしてその不思議な存在感に魅了されていたんですな。

実際のジミー大西師匠とお話しさせていただいて、ほんまにすごい、ハートが熱い、そしてさまざまなことを深く考え、それをあのジミー節で表現されていることにただただ感動でした。

お笑いのジミー大西師匠、画家としてのお姿、そして真剣に相談者の気持ちに応えておられるジミー大西師匠、すげえ。人生そのものがアーチスト、巨匠のお姿でございました。

バリバラにて

関根勤さん

関根勤さんと桂福点の写真

バリバラの収録の時ご無理申し上げて撮影していただきました。
こどもの頃、カックラキン大放送なる番組で関根先生がカマキリ男を演じておられたのが忘れられず、あの頃よく学校でカマキリ拳法とかなんとか言って友達とふざけあってました。
ほんまもんの関根勤さんはとても穏やかなかっこいいジェントルマンという雰囲気で憧れます。

チャラン・ポ・ランタンさん

チャラン・ポ・ランタンさんと桂福点の写真

バリバラのテーマソングでおなじみ姉妹ユニット。お姉さんの小春さん、めっちゃかっこいい!すごくいいお姉さんという感じがします。妹さんのももたん、キュート!

このお二人が一度舞台に上がるとスゲェ音の職人ワザを披露してくれはるんです!ワイは感動でした。

私の友人に虎口くんという方がおられます。舞台もちょいちょい手伝って頂いてるのですが彼が無類のチャランポ好きで、気に入ったCDをわざわざ購入してプレゼントまでしてくれるというような熱烈ファン。インディーズ時代から知ってるという彼に紹介してもらってから私もおふたりのユニットに痺れっぱなしです!

すみれさん

すみれさんと桂福点の写真

背が高い!牛乳ようけい飲んで育ちはったんかいな。驚きの身長、撮影していただいた折にはわざわざ膝を曲げてくれはりましてね。
そしてですね、とても穏やかなベールを被っておられるような、それでいてそのベールから普通の女の子ですから、というようないたずらっぽさやお茶目さを時折見せはりまして、なるほど芸能人という衣装を軽々着こなせる人なんやと感動しました。

増田明美 先生

増田明美先生と桂福点の写真 NHKみんなで応援ピョンチャンパラリンピック 記念撮影増田先生はパラリンピックの特番でしょうがいを持つ選手たちが使う道具や試合のルール解説を面白く、そしてユニバーサル放送として東京のスタジオから発信したNHKの特番でご一緒させていただきました。

なぜ先生かと申しますと。
私が卒業した大阪芸術大学の先生をされてまして
ついつい増田先生とお呼びしつつ学生気分であまえてしまったりして。

増田先生はとても綺麗なお声をされておられまして
パラリンピックをいかにして楽しく伝えようかと情熱的にそしてやわらかなお人柄で番組に取り組んでおられました。

おそばでお話しさせていただいただけでパッと明るい光があたってきたような、そんなおひとがらのアスリート。
かっこいい。

杉田かおるさん

これもバリバラドラマの打ち上げの折にお話をさせていただきました。

「中学生の頃「鳥の歌」をようききましてね、思い出になってます。まだ見えてましたから金八先生の15の春ですか、よう見てました。ドキドキしたりして…」てなお話をしたらですね、福点さん、と言ってななな、なんと私の耳元で「鳥の歌」の一節をささやいてくださったんでっせ!あれから耳くそとってへん、、、、、自然に出てきた耳くそはみんなすずめのかたちになってます(!?)。

桂福点と杉田かおるさん

森公美子さん

写真:桂福点と森公美子さん

バリバラでいわゆる介護でもちいる「流動食」について取り上げた折にゲストでこられていました。

ご自身のパートナーさんの介護をする中で、人が豊かになるとはどんなことか、食事という当たり前のことが豊かな気持ちで取れなくなってしまうとはどんなにつまらないのか、改善はできないのかといろいろ考えてこられたとのことでした。人を愛する情熱がそばに居てるだけでつたわってくるのに驚きました。

ロビーにて記念写真をお願いいたしましたら本当に自然に、なんの特別なことでもないようにサインをくださり、写真もいただきました。

東ちづるさん

写真:桂福点と東ちづるさん

私の芸人仲間の結婚式のおりご出席されておられまして、わざわざ東さんからお声をかけてくださり「テレビみましたよ」といっていただきました。

またその日は立食パーティーでお皿をもっておりましたら私の分までとってくださりまして、なんだかお昼の番組で金子信雄先生とお料理をされていた東ちづるさんが横に立っておられると思うとテンション上がってしもて、わくわくいたしました。

かんべひろしさん

かんべひろしさん

私がはじめてかんべさんを知りましたのは「釣りバカ日誌」か「学校」という映画でございました。とにかく魅了されたのを覚えております。なんだかとにかく一撃でファンになってしもたのでした。

先だってバリバラドラマで現場が一緒にであると聞いた時にはもううれしゅうて、実際現場で気さくに声をかけていただいたうえ、いろんなアドバイスをしてくださったことが今も昨日のように感じます。

ザ・ぼんち まさと師匠

写真:桂福点と、ザ・ぼんち まさと師匠

いつも心配してくださっていて、声をおかけくださいます。

「聴いたろ会」という後援会主催の落語会にゲスト出演してくださったこともあります。漫才ブームのころテレビに釘付けでみていた「ザ・ぼんち」、まさかそのまさと師匠とご一緒の舞台に上げさせていただけるなんて夢のようでございました。

まさと師匠は、「どんなつらいことあってもかならず時代が変わって理解してくれる人も増えるよ、だからとにかくあきらめんこっちゃな、そしてぼくが要るときは言いなさい、いつでもどこでも行ってあげるから」と、もう信じられない暖かい言葉をくださいました。

またおさむ師匠も私に「がんばってるやんか。とにかく、おもろい、それでええんやで。おもろかったらええねんで。またなにかしよう」と漫才を終えて楽屋で休まれているところをお訪ねして外へ出たら、後ろからわざわざ走ってこられてそないなメッセージをくださいました。

松本ハウスのご両人

写真:桂福点と松本ハウスのご両人

バリバラでお仕事をご一緒していただきました。

ともかくご両人の、違いを大事にされている様子がすばらしい。キック師匠の、加賀谷さんの統合失調症に対する深い理解と壁を作らない姿勢には感動と尊敬の気持ちでいっぱいになります。

加賀谷さんは穏やかですが、舞台に立つと天然の才能が爆裂されるのでおそばで見ていて「ほんまに凄い人っていうのはこんな風にエネルギー出せるんやな」って勉強させていただきました。

はるな愛ちゃん

はるな愛ちゃん

NHKに「バリバラ」という障害者理解を中心に作られた画期的なバラエティー番組があります。こちらでご一緒させていただき、たいへんフレンドリーにしていただきました。愛ちゃんがMCをされていた「バリバラR」というラジオにも出してもらいました。

数年前、二人で「SHOW ONEグランプリ」のコントに挑戦しましてね、その時の愛ちゃんの言葉がわすれられません。「福点さん、私、実はコントで恋人役はじめてよ。なかなかこういうキャラだから純粋な恋人役ってこないのね、うれしーぃ!」

私もうれしくて、なんでこんなに美しい女性なのに純愛ものとかないねやろかいな、と不思議に思って、日本の社会でのジェンダー問題の根深さを感じた次第でした。

まあとにかくあんなビッグスターなのにこまやかな気遣いをされる方です。ピザなんか皆で食べに行くとすぐに私の分をとってくださり、手がよごれたよ、ってナプキン渡してくれたりやさしい方ですわ。