Category: 講演情報(新着)

2018年12月2日(日)やすらぎふれあいフェスタ「障害者の生きがいづくりの促進と地域との共生」で講演@和歌山県有田郡有田川町

チラシ画像 やすらぎふれあいフェスタ「障害者の生きがいづくりの促進と地域との共生」チラシ

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日時

平成30年12月2日(日)10時00分~16時00分(予定)

場所

有田川町地域交流センターALEC(有田川町下津野704)

イベント内容

10時~ イベント開始
10時30分~ 作業所による舞台発表
11時~ 作業所による舞台発表
講演「お笑いゼーションでノーマライゼーション」(ゲスト 桂 福点氏)
13時30分~ 福祉太鼓演奏

開催時間中、圏域作業所による物品販売・文化作品の展示など、さまざまなイベントを予定しています。

入場料

無料・申し込み不要

備考

講演会では、手話通訳者を配置しています。

担当課

金屋庁舎:やすらぎ福祉課

電話番号 0737-52-2111(代表)

出典

有田川町役場 やすらぎふれあいフェスタ[12/2(日)] より引用

http://www.town.aridagawa.lg.jp/kanko_event/25721.html

2018年11月30日(金) 講演「出会いは心の光」 2018年度秋期グリーフケア公開講座「悲嘆について学ぶ」シリーズにて@上智大学 大阪サテライトキャンパス

チラシ画像 2018年11月30日(金)2018年度秋期グリーフケア公開講座「悲嘆について学ぶ」シリーズ@上智大学 大阪サテライトキャンパス 講演

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内容

全世界では、思いがけない大災害や事故、テロへの恐怖と不安、個人的には、愛する家族や親せき、恩人、友人との死別や別離の苦しみ悲しみ、また、各自にとって大事な仕事やペットを失くした方々の悲しみに共感し、ともに歩めるために公開講座を開きます。

開講期間

2018年10月5日(金)~12月7日(金)全8回

開講時間

午後6時30分 ~ 午後8時 (90分)

会場

上智大学 大阪サテライトキャンパス

開講スケジュール

開催日 講師 テーマ
10 月 5 日(金) 髙木 慶子
(上智大学グリーフケア研究所 特任所長)
いのちの重さと悲嘆
10 月 12 日(金) 横山 正和
(上智大学グリーフケア研究所 非常勤講師、追手門学院中・高等学校 非常勤講師、横山産業株式会社 代表取締役)
死別悲嘆者はグリーフワーク(グリーフケア)
によって元の自分に戻れるのか?
 10月19 日(金) 柏木 哲夫
(淀川キリスト教病院 理事長・名誉ホスピス長)
つなぐこと、つながること
10 月26日(金) 康 浩郎
(映画映像作家(パトリア代表)、日本映像民族学の会 会員)
長崎、潜伏キリシタンの苦悩に耳を傾ける
11 月 9 日(金) 清水 聖保
(精神科医師、清水クリニック 理事長)
私の大切な人が認知症や統合失調症、発達障害になったら
11 月16 日(金) 田中 啓史
(アンプティサッカー選手)
濱田 正人
(アンプティサッカー元選手)
失ったことを悲観し、受け止め、 それを乗り越えた先に見えたもの
11 月30日(金) 桂 福点
(落語家、音楽療法士)
出会いは心の光
 12月 7 日(金) 水谷 修
(夜回り先生、水谷青少年問題研究所 所長、花園大学 客員教授)
心を病む子どもたちの悲嘆

申込期間

2018年9月12日(水)まで

募集定員

100名(定員に達し次第締切り)

受 講 料

15,000円

主催

  • 上智大学 グリーフケア研究所
  • 龍谷大学 人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター

申込み・問い合わせ

上智大学 グリーフケア研究所(大阪)

TEL : 06-6450-8651

出典

2018年度秋期グリーフケア公開講座(大阪)「悲嘆について学ぶ」を開講します|更新情報|上智大学 大阪サテライトキャンパス より引用

https://www.sophia.ac.jp/jpn/otherprograms/griefcare/mokuteki/koukai_oosaka.html

当日の様子
講演の様子 一斉に片手を伸ばす桂福点と受講者の皆さん

2018年11月29日(木)国土交通省 近畿運輸局、神戸運輸監理部、近畿地方整備局、大阪航空局 主催「バリアフリーなまちづくりを 考えるつどい」講演

この数年、「駅から落ちない落語」を演じて参りましたが、この度なんと国土交通省さんにお招き頂くことになりました。

事前にお申し込みいただきましたら、どなた様でも無料でご入場頂けるようです。平日の催しですが、ぜひお越しいただければ幸いです。

2018年11月29日(木)国土交通省 近畿運輸局、神戸運輸監理部、近畿地方整備局、大阪航空局 主催「バリアフリーなまちづくりを 考えるつどい」講演

日時

平成30年11月29日(木)14:00~16:10(受付開始:13:30)

会場

大阪歴史博物館 4階講堂(大阪市中央区)

入場

無料

主催

近畿運輸局、神戸運輸監理部、近畿地方整備局、大阪航空局

案内文

困っている方を見かけたら「お手伝いしましょうか」と自然にサポートができるバリアフリーなまちづくりを考えてみませんか?

今回ご講演いただきます NHK・Eテレの番組などでおなじみの全盲の落語家、桂 福点(かつら ふくてん)さんの講演は、音楽あり、笑いあり、涙ありの内容となっています。

プログラム(概要)

近畿運輸局バリアフリー化推進功労者表彰式

<受賞者> 京都市

自治体の取組の紹介

  • 京都市(平成30年度近畿運輸局
    バリアフリー化推進功労者表彰 受賞)
  • 高槻市(平成29年度国土交通省
    バリアフリー化推進功労者表彰 受賞)

講演

「駅から落ちない落語~視覚障害者の理解を深めるために~」

落語家 桂 福点 氏

出典:http://ocab.mlit.go.jp/top/20181107_BFtsudoi.pdf より引用。

(参加ご希望の方は、引用元のPDFファイルを印刷し、参加申込書(裏面)にご記入の上、FAXまたは郵送で申し込むようです。)

(申込締切は2018年11月19日です。)

2018年9月15日 「落語家 桂福点さんと一緒に気づき・学びUP!」@神戸市・こうべ市民福祉交流センター

チラシ画像 こうべUD大学公開講座 「落語家 桂福点さんと一緒に気づき・学ぶUD!」

(チラシ画像をクリックするとPDFファイルへリンクします。サイズ:875KB)

目的

こうべUD大学は、生活に身近な衣・食・住のテーマから、ユニバーサルデザイン(UD※)について学ぶ市民講座として開催しています。年間講座の他に、初めてUDについて気づき・学ぶ機会として、「公開講座」を年1回開催しています。

※UDとは、最初から誰もが利用しやすく、暮らしやすい社会となるよう、まちや建物、もの、しくみ、サービ  スなどを提供していこうとする考え方。

テーマ

しあわせ♡神戸企画~人にやさしい♡だれもが安心して暮らせるまちづくり~ わたしたちのまちには、年齢、文化、身体の状況など多様な立場の人が暮らしています。誰もが安心して暮らしやすいまちにしていくためには、それぞれの立場を理解することが必要です。 今回は、桂福点さんの講話・落語を聴き、アイマスク体験を通して視覚障がい者の立場や“困った”場面の理解を深めます。住み続けたいまち、訪れる人にもまた来たいと感じてもらえるまちになるよう、神戸の魅力アップを目指し、「みんなにやさしいデザインとは?」、「わたしたちにできることとは?」について福点さんと一緒に考えてみませんか。

 募集チラシへリンク(PDF 875KB)

日時

平成30年9月15日(土曜)13時30分~16時

場所

こうべ市民福祉交流センター 201教室(神戸市中央区磯上通 3-1-32)

講師

桂 福点(かつら ふくてん)氏(落語家)

内容

第1部 講話・創作落語、第2部 アイマスク体験

定員

60名、先着順(定員になり次第締切)

対象

子どもから大人までどなたでも参加できます。(定員超過の場合、神戸市在住・在勤・在学 の方、または市内でボランティア活動をされている方を優先)

受講料

無料(受講特典として、神戸市のUD拠点である“しあわせの村”の温泉、お食事、レクリエーションなどが楽しめるクーポン券1,800円相当分をプレゼントします)

申込方法

名前、住所、電話番号、手話通訳、要約筆記、託児サービス、(1歳6か月~就学 前児)の希望の有無を明記のうえ、FAX、ハガキ又はEメールでお申込みください。電話で直接申し込みも可。

主催

(公財)こうべ市民福祉振興協会

協力団体

NPO法人ウィズアス、社会福祉法人えんぴつの家、兵庫医療大学

協賛団体

しあわせの村運営共同事業体(㈱グリーンホスピタリティーマネジメント、㈱ウエルネスサプライ、ミズノ㈱、(公社)神戸乗馬倶楽部) 、東光ローンコンサルタント㈱

問い合わせ先・申込み先

(公財)こうべ市民福祉振興協会 経営企画課

〒651-1106 神戸市北区しあわせの村1-1

TEL

078-743-8193

FAX

078-743-8180

Eメール

kouhou@shiawasenomura.org

 

引用元:しあわせの村ウェブサイト
http://www.shiawasenomura.org/infolist/3255

2018年9月1日 鳥取県立鳥取盲学校探検ツアー「きんさい ためしてみんさい」で講演

朝9時30分からのイベント
鳥取県立鳥取盲学校 探検ツアー「きんさい ためしてみんさい」
この催しにて講演をさせていただきます。
ぜひお申し込みいただきました皆様のご参加をお待ち申し上げております。

支援学校(鳥取県立盲学校)はどんなところか?
一人一人にあったペースを尊重しながら
長年取り組まれてきた障害者教育のノウハウと最新技術を用いての学校の生活は視力障害を持ったこどもたちの未来を支えてくれます。

弱視、全盲という言葉は一昔前は実に重いものがありました
でも教育の技術発展によって今
その重さが少し変わってきていると思います。
適切な時期に的確な訓練や教育をうけていくことで
将来の展望がひらけ自分らしい人生感を掴むチャンスと出会えると思います。
実際就職や生活が誰にとっても困難さを極めてきている昨今ですが
そんな社会でいかに自分の生きている喜びを感じていくかは
沢山の人との出会いや
さまざまな技術知識などにふれあうことが基盤になるでしょう

そんな大切なことを一人一人のペース
と発達に応じて盲学校では授業や行事がすすめられています。
参加申し込みいただきました皆様にはどうぞ
この機会に視覚特別支援学校にお越しいただいて
楽しく感じてください。

(桂福点の講演会は、 13:15~14:15)

詳細は、鳥取県立鳥取盲学校のチラシをご覧ください。
(PDFファイルにリンクします)

鳥取県立盲学校体験ツアーチラシ画像

2018年7月26・27日 こども高野山夏季大学

日時

2018年7月26・27日

場所

高野山 常喜院

内容

講演、落語、視覚障害体験など。

主催

毎日新聞社

特別協賛

雪印メグミルク特別協賛

2018年7月11日(水) 奈良県川上村やまぶきホール

日時

2018年7月11日13時30分~15時00分

講演名

第46回 差別をなくす村民集会

「大笑いゼーションでノーマライゼーション」

 

2018年7月1日(日) 岡崎市民会館あじさいホール

日時

2018年7月1日(日)13時30分~15時00分

講演名

平成30年度 町民向け障がい者権利擁護講演会

「みんなで泣いて笑って一緒に生きてるよ」

~障がい者理解を広げていくために~

 

2017年12月9日 「摂津市人権を考える市民のつどい」で講演

日時:平成29年12月9日(土)

開場 午後1時
開演 午後1時30分

ところ:摂津市民文化ホール(くすのきホール)
摂津市香露園32-16

※駐車場がございませんので、公共の交通機関をご利用ください。

定員:先着450名
※事前申し込み不要

詳細:http://settsu.goguynet.jp/2017/12/07/katsurafukuten/

 

摂津市人権を考える市民のつどい

2017年11月1日 西宮市で講演

日時

平成29年10月5日(木)10:30~12:30

場所

西宮市総合福祉センター

内容

大笑いゼーションでノーマライゼーション

桂福点さんは先天性緑内障で中学2年の時、視力を失われました。差別やいじめを受け、生きづらく感じていた学校生活でしたが、素敵な先生と出会い「ゆっくり生きていきや」という言葉で励まされたそうです。大阪芸術大学に入学後音楽療法を学び、病院でのボランティアを経験された後、落語家の道へすすまれました。現在大阪に「アートサロンお気楽島」を開設し、テレビにも多数出演されています。子供の頃からいじめや、差別されたこともありましたが、盲学校の時に重い障がいを持った友達と出会ったことで、自分の障がいも理解できるようになったそうです。生きていることは社会を変えることなので障がいを隠さず前に出してあげてほしいと語られました。そして障がいを理解する4つのポイントとして①自分の障がいを理解する②人との出会い③自分を活かせる場所がある④障がいではなくその人を理解するを紹介されました。笑いあり、涙あり、落語あり、美声のオペラに聴き入り、美しい笛の音色に癒されと盛りだくさんの講演会でした。

出典
http://nishi-ikusei.jp/recreation/1791/