日時
2018年11月1日(木)18時30分~
(開場は18時)
場所
番組
- 桂福点
- 桂福丸
- 桂福楽
仲入
福團治一門トーク「思えば色々ありました」
- 桂文福
- 桂福團治
料金
- 前売 3,000円
- 当日 3,500円
申し込み先
福点落語を聴いたろ会
- メールアドレス:info@fukuten.info
- 件名:「2018年 桂福團治一門会 申込み」とお書きください。
- 本文:「お名前」と「人数」をご記入の上、送信してください。
2018年11月1日(木)18時30分~
(開場は18時)
本日夕方、NHK hot news関西で桂福点がJR西日本の安全対策を考えるための学習会にて講座をさせていただいた模様が報道されます。ぜひご覧ください
視覚障害者当事者の内面や、あまりいえない話も含めて、楽しく手引きガイドの大切さや技術的なアドバイスを行うというプロジェクトの様子です。このことをひとつのきっかけとしてさまざまな場所での視力障害者への理解が深まり、さらにガイドヘルパーの大切さ、そして
駅の安全は人の手と声からということがひろがればと考えております。どうぞよろしくお願いいたします。
(チラシ画像をクリックするとPDFファイルへリンクします。サイズ:875KB)
目的
こうべUD大学は、生活に身近な衣・食・住のテーマから、ユニバーサルデザイン(UD※)について学ぶ市民講座として開催しています。年間講座の他に、初めてUDについて気づき・学ぶ機会として、「公開講座」を年1回開催しています。
※UDとは、最初から誰もが利用しやすく、暮らしやすい社会となるよう、まちや建物、もの、しくみ、サービ スなどを提供していこうとする考え方。
テーマ
しあわせ♡神戸企画~人にやさしい♡だれもが安心して暮らせるまちづくり~ わたしたちのまちには、年齢、文化、身体の状況など多様な立場の人が暮らしています。誰もが安心して暮らしやすいまちにしていくためには、それぞれの立場を理解することが必要です。 今回は、桂福点さんの講話・落語を聴き、アイマスク体験を通して視覚障がい者の立場や“困った”場面の理解を深めます。住み続けたいまち、訪れる人にもまた来たいと感じてもらえるまちになるよう、神戸の魅力アップを目指し、「みんなにやさしいデザインとは?」、「わたしたちにできることとは?」について福点さんと一緒に考えてみませんか。
日時
平成30年9月15日(土曜)13時30分~16時
場所
こうべ市民福祉交流センター 201教室(神戸市中央区磯上通 3-1-32)
講師
桂 福点(かつら ふくてん)氏(落語家)
内容
第1部 講話・創作落語、第2部 アイマスク体験
定員
60名、先着順(定員になり次第締切)
対象
子どもから大人までどなたでも参加できます。(定員超過の場合、神戸市在住・在勤・在学 の方、または市内でボランティア活動をされている方を優先)
受講料
無料(受講特典として、神戸市のUD拠点である“しあわせの村”の温泉、お食事、レクリエーションなどが楽しめるクーポン券1,800円相当分をプレゼントします)
申込方法
名前、住所、電話番号、手話通訳、要約筆記、託児サービス、(1歳6か月~就学 前児)の希望の有無を明記のうえ、FAX、ハガキ又はEメールでお申込みください。電話で直接申し込みも可。
主催
(公財)こうべ市民福祉振興協会
協力団体
NPO法人ウィズアス、社会福祉法人えんぴつの家、兵庫医療大学
協賛団体
しあわせの村運営共同事業体(㈱グリーンホスピタリティーマネジメント、㈱ウエルネスサプライ、ミズノ㈱、(公社)神戸乗馬倶楽部) 、東光ローンコンサルタント㈱
問い合わせ先・申込み先
(公財)こうべ市民福祉振興協会 経営企画課
〒651-1106 神戸市北区しあわせの村1-1
TEL
078-743-8193
FAX
078-743-8180
Eメール
kouhou@shiawasenomura.org
引用元:しあわせの村ウェブサイト
http://www.shiawasenomura.org/infolist/3255
2018年9月1日の鳥取県立盲学校での講演会、皆様に暖かく支えていただきまして、無事に終えることができました。先生と生徒さんの暖かな人間関係、皆さんの笑顔が鳥取の盲学校には溢れておりました。
校長先生がこの盲学校を無くしたくない、
もっとたくさんの方に知ってもらいたいとおっしゃった言葉は忘れられません
昨年に訪れた時にも生徒の皆様と交流させていただいたのですが、その時のことを皆さん忘れずにいてくださり、まるで先週会ったみたいにすぐに溶け込んでお話しできたこと、
これがまたとてもうれしい時間でした。
帰るころにはもう明日にも訪れたい思いになるのです。
盲学校をはじめ支援学校の特徴はひとりひとりの障害特性や成長に応じた専門的な技術学習が保証されていることだと思います。
点字の習得あるいはパソコンを用いた学習、歩行訓練、これらは本当に専門的な技術を持つ先生方でしかできないことです。
インクルーシブ教育という言葉を耳にするようになりました。しかし、地域の学校での障害児教育の現状は、長年養護学校で培われてきた技術を十分に取り入れているとは言えないところがあります。
たとえば歩行訓練一つをあげても、歩行訓練士の資格を持った先生が一年かけてしっかり指導する授業は一般校ではなかなかカリキュラムに取り入れられないでしょうし、点字習得などは、毎回の授業で覚えた点字を用い、学習させる必要があります。もちろん指導する側も点字を覚えていなければなりません。
また、早期学習が有効です。
障害を持つ子どもや大人が乗り越えるさまざまな壁があります。それをうまくこえていけるようにしていく指導は、やはり支援学校の特出すべき技術の一つだと思います。
どうぞこれから支援学校にしようか地域の学校に入ろうかと迷われたら、しっかり両方の学校を見学してみてください。
それと支援学校という言葉に偏見をもたず
それぞれの支援学校での専門的な生活訓練や授業を見てみてください。
また鳥取盲学校にでかけたいなと強く思いました。
バリバラの収録の時ご無理申し上げて撮影していただきました。
こどもの頃、カックラキン大放送なる番組で関根先生がカマキリ男を演じておられたのが忘れられず、あの頃よく学校でカマキリ拳法とかなんとか言って友達とふざけあってました。
ほんまもんの関根勤さんはとても穏やかなかっこいいジェントルマンという雰囲気で憧れます。
バリバラのテーマソングでおなじみ姉妹ユニット。お姉さんの小春さん、めっちゃかっこいい!すごくいいお姉さんという感じがします。妹さんのももたん、キュート!
このお二人が一度舞台に上がるとスゲェ音の職人ワザを披露してくれはるんです!ワイは感動でした。
私の友人に虎口くんという方がおられます。舞台もちょいちょい手伝って頂いてるのですが彼が無類のチャランポ好きで、気に入ったCDをわざわざ購入してプレゼントまでしてくれるというような熱烈ファン。インディーズ時代から知ってるという彼に紹介してもらってから私もおふたりのユニットに痺れっぱなしです!
背が高い!牛乳ようけい飲んで育ちはったんかいな。驚きの身長、撮影していただいた折にはわざわざ膝を曲げてくれはりましてね。
そしてですね、とても穏やかなベールを被っておられるような、それでいてそのベールから普通の女の子ですから、というようないたずらっぽさやお茶目さを時折見せはりまして、なるほど芸能人という衣装を軽々着こなせる人なんやと感動しました。
朝9時30分からのイベント
鳥取県立鳥取盲学校 探検ツアー「きんさい ためしてみんさい」
この催しにて講演をさせていただきます。
ぜひお申し込みいただきました皆様のご参加をお待ち申し上げております。
支援学校(鳥取県立盲学校)はどんなところか?
一人一人にあったペースを尊重しながら
長年取り組まれてきた障害者教育のノウハウと最新技術を用いての学校の生活は視力障害を持ったこどもたちの未来を支えてくれます。
弱視、全盲という言葉は一昔前は実に重いものがありました
でも教育の技術発展によって今
その重さが少し変わってきていると思います。
適切な時期に的確な訓練や教育をうけていくことで
将来の展望がひらけ自分らしい人生感を掴むチャンスと出会えると思います。
実際就職や生活が誰にとっても困難さを極めてきている昨今ですが
そんな社会でいかに自分の生きている喜びを感じていくかは
沢山の人との出会いや
さまざまな技術知識などにふれあうことが基盤になるでしょう
そんな大切なことを一人一人のペース
と発達に応じて盲学校では授業や行事がすすめられています。
参加申し込みいただきました皆様にはどうぞ
この機会に視覚特別支援学校にお越しいただいて
楽しく感じてください。
(桂福点の講演会は、 13:15~14:15)
詳細は、鳥取県立鳥取盲学校のチラシをご覧ください。
(PDFファイルにリンクします)
本日8月26日にちようにEテレ「バリバラ」生放送にて
伊藤アナウンサーとご一緒に音声解説をさせていただきます。
今年行われましたオリンピック、パラリンピックの時にもユニバーサル放送として新しい視点での解説放送(副音声実況)に挑戦させていただきまして、東京のNHKより放送されました。
今回はバリバラの特性をを大いに活かして、さらに視聴者の皆様のお茶の間トークの色添えをさせていただけるような副音声中継にして行けたらと思っております。
生放送 夜7時どうぞご覧ください!
http://www6.nhk.or.jp/baribara/next/
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(引用元: http://www6.nhk.or.jp/baribara/next/)
2018年08月21日(火)
開演:午前10時(開場は9時45分)
(全席指定)
詳細は、天満天神繁昌亭のウェブサイトからご覧下さい。
https://www.hanjotei.jp/performances/morning/4908/
このたび夜7時から戦争と障害者をテーマに放送があります。
福点もレポーターとして歴史の証言者を訪ねます。
ぜひこの夏に今一度、平和とは何か、人間の尊厳とは何かをバリバラならではの視点からご覧いただき、考えてみていただけますとうれしく思います。どうぞよろしくお願いいたします。
第12回こども高野山夏季大学の様子が、毎日新聞 和歌山版に掲載されました。
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