大阪府羽曳野市で視覚障がい者ガイドヘルパー養成研修が行われます。

6月に羽曳野市で視覚障がい者をガイドするヘルパーさんを養成する研修が行われます。

日時

  • 6月16日(日曜)
  • 6月22日(土曜)
  • 6月23日(日曜)

場所

生活情報センターLICはびきの

(近鉄南大阪線「古市駅」徒歩10分)

詳しい内容は、主催者のホームページをご覧下さい。

チラシ画像 視覚障がい者ガイドヘルパー養成研修@大阪府羽曳野市

毎日新聞社主催「こども高野山夏季大学」で、今年の夏も講師をさせていただくこととなりました。

毎年、子どもたちとの出会いの中で、視力障害を持つ人の暮らしや仕事、生き方についてお話しさせていただいてます。

私が落語の世界にどうして飛び込んでいったのか、
私を支えてくださった様々な出会いなど、
子どもたちにお聞きいただいて、ご一緒に生きることや命の大切さ、
出会いのありがたさを共感できればと思っております。
2日間に渡るいろんな出会いが、私にとっても大きな力となっております。

昨年のこども高野山大学の後、ある福祉イベントで私が講演を終えてロビーにおりますと、お客様が握手をしに来てくださいました。

その方が、「子どもが夏の高野山に出かけて福点さんのことを一所懸命話してたんで、一度見に行きやと言われて来ました。」と言ってくださいました。
とてもうれしく、出会いに喜びが溢れました。

どうぞ「こども高野山夏季大学」ご参加ください。
私だけでなく新聞社のスタッフの皆様や大学生ボランティアのみなさん、協賛のメグミルクさんも
子どもたちとの出会いを楽しみにされています。
そして良い思い出をつくりたいと一所懸命でらっしゃいます。
どうぞお越しください。お待ちしてます。

「こども高野山夏季大学」の情報はこちらからご覧下さい。

エッセイ 出会い色いろ色縁ぴつ「縁は異なもの」

落語と着物は切っても切れないものでございます。
わたしは中崎町にあります六花(ricca)さんという呉服屋さんにお世話になりますねん。

「呉服屋さん」と言うたらえらい敷居が高いように思ってしまいまっしゃろ。
けどこちらはそうですな、「着物屋さん」という方がええかもしれない。
それくらい肩の力を抜いたまま気軽に入れる呉服店なんですわ。

六花さんに出会たんは、いつ、どんなきっかけやったか、そんなもんもすっかり忘れてしまいましたけど、私がこちらの着物屋さんが好きなワケは、店長の順子さんがおもろいということ、それと人に壁を作らないそのほんわりとしたお人柄に惹きつけられるからでしょうな。
何にも分かってない私にも丁寧に、着物がどのようなものか教えてくれはりますねん。

ただ足袋を買いに行っただけやのに、店長のじゅんこさんとっしゃべってるうちに、なんでか大きな紙袋をぶら下げて帰っているという状態になってることがある。
これが参りますわな。

今日は余計なもんは買わへんでと心を決めて出かけまっしゃろ。
そしたらじゅんこさんは
「いやあ福点さんこの生地触ってみてくださいよ、ええ触り心地でしょ。これ絹でね、色は・・・。これもう福点さんを待ってたみたいに先日わたし見つけたんよ。どうです。夏の着物作りません?うふふふふ。」

気がついたら
「そういえば夏の着物一着しかなかったで、汗かくし長いこと使てるし、そろそろ買わなあかんかいなあ。」

店を出ると後ろからじゅんこさん、
「ほんなら仕上がったらまた連絡しますね。」
と優しく声を掛けている。

こんなこと書いたらえげつないなあと思う人がいそうですけどな、
いえいえ全然そんなことおまへんで。

値段も私が買えるくらいリーズナブルなものも用意してくれはります。
無理押しとかはしはりまへんな。
丁寧でそれにおもろい。
人を嫌な気分にさせはれへんし。
お店の皆さんがまたええ会話がお上手ですわ。
スタッフのみなさんもお一人お一人がやはり人に壁を作らない方ばかりで、呉服のこと何にも知らんでも、鼻で笑うとか、ふっかけてくるとか、そんなんおまへん。
楽しいでっせ。

みなさんも着物をぜひ生活の中に取り入れて下さることをお勧めしますな。
一度お店へ言ってじゅんこ店長とお店のスタッフの方にお会いされることオススメですわ。
私もよう落語会に来てもろたり飲み会を一緒にしたり、楽しくお付き合いして頂いております。
これはもしかしたら、袖すり会うも多少の縁、いやいや多少の円かいな。

2019年4月27日(土曜日)落語会@淡路

阪急電車淡路駅西口よりすぐにあります、お風呂屋さんとゲストハウスが合体した木雲(もくもく)さんにて落語会をいたします。
桂ゆうゆうさんと一緒です。ぜひおこしください
ワンドリンクとワン缶詰つきで1200円です。
ぜひぜひお風呂も入って落語もお聞き頂けますとありがたく存じます。

日時

2019年4月27日(土)18時から

場所

下町の銭湯つきゲストハウス木雲(もくもく) 

〒533-0032 大阪市東淀川区淡路4丁目33ー4

料金

1,200円(ワンドリンクとワン缶詰つき)

お問い合わせとご予約の電話番号

06-6476-9192

毎日新聞記者さんが、講演で桂福点の活動をご紹介されています

毎日新聞社・岐阜支局長の花岡 洋二さんが、「バリアフリー社会を求めて~全盲の落語家・桂福点の闘い」というテーマで講演をされています。

詳しくは、毎日新聞講師派遣「なるほど!先生」のページをご覧ください。

https://mainichisensei.jp/shakai/196/

2019年4月16日(火曜日)ラジオ大阪「話の目薬 ミュージックソン」に出演します

桂福点が理事長を務める、障害者生活介護事業所「お気楽島」の取り組みについて、番組中でお話させて頂きます。

日時

2019年4月16日(火)20:00-20:26

周波数

FM 91.9メガヘルツ

スマホアプリ「ラジコ」でラジオ大阪の番組をお聴き頂けます。こちらをクリックしてください。

番組ホームページ

http://www.obc1314.co.jp/blog/megusuri/

2019年3月19日(火曜日)天満天神繁昌亭 朝席に出演します。

チラシ画像(オモテ面)2019年3月 火曜の朝席 天満天神繁昌亭チラシ画像(裏面)2019年3月 火曜の朝席 天満天神繁昌亭

開演日時

2019年3月19日(火)午前10時

(9時45分 開場)

出演

  • 桂 白鹿
  • 桂 福点
  • 桂 ちょうば
  • 林家 笑丸
  • 露の新治

料金

(全席指定)

  • 前売1,500円
  • 当日1,800円

場所

天満天神繁昌亭

〒530-0041 大阪市北区天神橋2-1-34
TEL: 06-6352-4874

(アクセスのページはこちら)

障害者生活介護事業所「お気楽島」からのお願い

本日は皆さまにお願いがありましてこちらに書かせていただきます。

私どもが運営する障害者生活介護事業所「お気楽島」で、緊急に自動車を1台必要としています。

用途は利用者様の送迎でございます。

ベンツやジャガーとは言いません。
一般的な軽自動車やライトバンをお持ちの方で、使用されていない車があれば、お譲り頂けないでしょうか?
リフト付きならなおありがたいですが、贅沢は申しません。

もちろん高級車のお申し出もありがたく承ります。

ご連絡は、お問い合わせのページからお願い致します。

ワゴン車のイラスト

(この記事のシェア希望です。拡散をお願い致します。)

2019年3月17日(日曜日)日本音楽療法学会近畿支部 第17回近畿学術大会で講習

日時

2019年3月17日(日)13:30~15:00

会場

県民交流プラザ和歌山ビッグ愛

講演タイトル

出会いは心のハーモニー(講習D)

参加方法・参加費

学会の案内をご覧下さい。

定員

300名

主催

一般社団法人日本音楽療法学会近畿支部

出典

日本音楽療法学会近畿支部-近畿学術大会案内より

http://www.jmtak.com/rally2.html

2019年2月17日(日曜日)NHK Eテレ「バリバラ」アンコール「テレビのバリアフリー(1)」放送

放送日時

2月17日(日)夜7:00

再放送

2月22日(金)0:00(木曜深夜)

出演者

鈴木奈々 桂福点 伊藤雄彦アナウンサー ほか

内容

障害者の声からテレビに潜むバリアをあぶりだす企画。第1回は視覚障害編。2018年に開催された平昌五輪。しかし「実況を聞いてもすごさがわからない」、「フィギュアスケートは音楽がなっているだけ」など不満をもつ視覚障害者は多い。テレビを楽しめないことで世間から取り残されていると感じる人も…。そこで、人の顔や、絶景の映像に音声解説をつけ伝えることにNHKアナウンサーが挑戦!果たして、面白さは伝わるのか?

バリバラ ウェブサイト 番組紹介の画面

出典

http://www6.nhk.or.jp/baribara/next/